ご自分でアクセントクロスを
「端が浮いてきた」「シワが気になる」
と悩まれたお客様からの声が止まりません。
こんなことになるなら、最初っから張ってもらえばよかっと後悔されているお客様のご依頼が増加中です。
貼って剥がせる壁紙の失敗例
結論から言います。
貼って剥がせる壁紙の浮きやシワ、剥がれを無くすのであれば張替えが一番です。
弊社にご依頼していただければ、綺麗に張替えが可能です。
ケース1
貼ってから3ヶ月程度で浮きやジョイントの剥がれが出てきたそうです。
サンゲツやリリカラなどの壁紙は無地であれば約90cm幅で張りますが、 一般の方が貼りやすいように45cm程度から25cm程度まで幅が短くなっている商品が多いようですので剥がれだすと、 このような「すだれ状」になってしまうことも多くあります。
この状態で補修をしても綺麗にはなりませんので、張り直しをさせていただきました。
張替え後
同色系の壁紙で張り替えをさせていただきました。
弊社には1年の剥がれ保証も付いてますので安心です。
ケース2
本ケースは貼った壁紙に浮きが出てきてしまったケースになります。
浮きとジョイント離れが目立ちます。
ローラーで押さえて貼ってはいるのですが、均一にローラーが当たらずに糊がしっかりと付かなかったのか、
元の壁紙に汚れや油などが付いていて除去しきれずに貼ったために粘着が弱くなった可能性があります。
目立つ浮きや剥がれは今のところ一部ですが貼って剥がせる壁紙の特性上、補修はあまり意味がないので張り直しをさせていただきました。
張替え工程
張り直しの場合には共通して「貼って剥がせる壁紙」をまずは剥がします。
上記の画像は貼って剥がせる壁紙を剥がした状態になります。
壁紙の上から壁紙を貼るのは簡易的ならいいのでしょうが、アクセントクロスのように雰囲気やお部屋のイメージを左右する場合にはしっかりとプロが張替えをした方が後悔しません。
元の壁紙を綺麗に剥がしてから通常の張替え作業をします。
この時点で下地が荒れてた場合には調整もします。
今回の場合には綺麗に剥がせた類に入る状態でした。
張替え後
浮きが目立ちだすとドライヤーで対応していたそうですが、これでそのストレスから解放されました。
ケース3
本無地ではなくヘリンボーン柄の壁紙に貼替えをしたそうですが、1年ほどしてジョイント部分から剥がれてきたそうです。
意外に多いのが3か月、半年から1年後に剥がれてくるケースです。
原因ははっきりしませんが、ご相談を受けるとこの時期が多い感じです。
柄の合わせ部分で剥がれていますので見た目がかなり悪いです。
ものは違いますがリリカラに同じ柄の壁紙がありましたので張り直しをさせていただきました。
一枚の幅も約90cmになります。
張替え後
せっかくのヘリンボーン柄に出ていたジョイントの離れたラインもなくなり本来のヘリンボーン柄を楽しめるようになりました。
カラーや柄はそのまま張り直し
張替え前と張替え後でお気づきかもしれませんが、カラーや柄はほとんどのお客様は一緒のイメージで張り直しをさせていただいています。
浮きやシワは気になりますが選んだカラーや柄は悩んだ末に決めたお気に入りですからスッキリはさせたいけどイメージや雰囲気はそのままでとご依頼をされます。
また、家具などの雰囲気が違ってきたお客様は全く違う壁紙にされるケースも無論あります。
ストレスからの解放
リビングや寝室など日頃目にする箇所の壁紙が浮いてたり、剥がれてたりしたら、それを毎日見ていたらそれだけでストレスが溜まります。
もう自分で張り替えるのはもう無理と思われた方は弊社にご相談ください。
ご自分で挑戦するならワンポイントから
貼って剥がせる壁紙は気軽に壁紙のイメージを変えることができるので人気のようですが、壁紙を張ったこともない方がいきなりリビングの一面を張り替えるのには難易度が高すぎます。
まずは小さな壁面や目立たたい箇所での貼替えを練習してコツを掴んでから広い面に挑戦をされたほうが失敗は確実に減らせることができます。
貼って剥がせるから・・・。と思ったのに
貼って剥がせるから駄目なら剥がせばいいやと思って貼ってみたけど、浮きや剥がれなどの症状が出てきてからといって今更イメージカラーを戻したくない、剥がすのも大変といったことから弊社にご依頼いただくケースが多いです。
スッキリさせましょう
せっかく自分色になった壁紙ですが、浮きやシワが気になる方は弊社にお気軽にご相談ください。
お客様のイメージカラーで張り直しをしっかりとさせていただきます。
貼って剥がせる壁紙が元の壁紙の上に貼ってあっても処理代や剥がし費用などは追加で頂くことはありませんのでお気軽に無料お見積りをご依頼ください。

