アクセントクロスへの張替え工程を約30秒でイッキ見!

アクセントクロス張替えをご依頼して頂きましたお客様から動画撮影をしたいとお申し出があり快諾させて頂いたところ後日、本動画をコメントと一緒に頂きました。

動画撮影中は作業に没頭していたため変に意識することなく張替え作業をすることが出来ていますので是非御覧ください。

※動画公開についてお客様はご承諾済みです。
※音声はありません。

張替え工程を解説

まずは床などを傷つけたり汚したりしないように養生を念入りにしています。

コンセントなどのプレートを外します。

既存の壁紙を剥がしていきます。

無理に剥がさずに届きにくいところは脚立を使用して綺麗に剥がしていきます。
分かりにくいのですが、壁紙を剥がすと裏紙が残る仕組みになっています。
ですのでパテの上(クロスになったような色の濃い部分)に裏紙が残っています。

下地の調整をするところがあれば行います。
ただし、穴などの場合には別途補修費用が掛かります。

お客様が選んだアクセントクロスを張っていきます。
弊社は予め壁紙に糊付けを行ってきていますので、お客様の家で糊付けをする作業時間を省くことによって一面張替えを一時間程度で行うことが出来ます。

張り合わせていきます。

完成です。

最後にゴミもひとまとめにして持ち帰ります。

お客様からのお便り

お客様より動画と一緒に頂きましたコメントを掲載さていただきます。

昨日は長い時間ありがとうございました。
今朝、妻も来て壁紙見まして、非常に喜んでおりました。色も気に入っていました。ありがとうございました。
心配されていたリビングの凸凹ですが窓から光が入った時、たしかによく見ると分かるところがありましたが私も妻も気になっておらず、それよりも綺麗に色が入って見る度にテンションが上がっています。

また動画ですが、このまま差し上げますので、どうぞご自由にお使いください。webサイト等に上げていただいても全然かまいません。

今回の張替えは3部屋ございましたのでお時間を頂きました。

また、動画で使用した壁紙は生地の薄い壁紙になるため、事前に凸凹が光の加減で出る場合があることをご説明させて頂いたのでそのことについても書いて頂いております。

今回は気にならない程度の陰影で済んでいますがもっと陰影が出る場合があるので薄い壁紙には注意が必要です。

生地の薄い壁紙を選ばれた場合にはアドバイスをさせて頂きますのでその際にはご相談下さい。

最後にこのような動画はなかなか撮れませんのでお客様には感謝しかございません。
ありがとうございました。